フォルクスワーゲン イオスV6 車検
フォルクスワーゲンのイオス V6が車検で入庫



車検で下廻りの点検をしていると、ドライブシャフトブーツがひどく破れていたので交換することなりました

エンジンの力が最後に伝わる部分がここになります

写真に写っているブーツの中身と書かれた部分は『ベアリング』というものになります

このベアリングの丸い部分が自由に動くことで、タイヤが回転して走行することが出来たり、左右に動かせる仕組みになっています

ちなみに肝心のブーツは写真を見ると分かりますが、ひどく破れてしまっていました

そして破れていたことによってブーツの中のグリスが漏れて、周りの部品にもグリスが付いていました

新しいものに交換したら、作業終了です

ちなみにですが、ドライブシャフトブーツ破れを放置するとベアリングが壊れてしまったり、そうなると修理費も上がってしまいます

もしもブーツが破れているのに気づいたときは、早めに交換しておくことをオススメします

ベアリングにブーツが付いている理由は2つあり、1つはベアリングがスムーズに動くようにするために使うグリスが飛ばないようにするためと、もうひとつは砂利や雨水の浸入を防ぐためです

もしも、ベアリングに雨水等が入ってしまうとベアリングの回転の邪魔をしてしまい、結果壊れてしまう原因になります。
そうなる前に、破れているのに気づいたら早めに交換しましょう

ありがとうございました。
2021年11月11日 12:31