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🎄ポルシェ ボクスター シフトスイッチ不良🎄
メリークリスマス🎄洋自動車です。
今年最後の投稿です。
年内最後の記事のお客さまはチェックランプが点灯してご来店されたポルシェ ボクスターです。
テスターを用いて診断したところマルチファンクションスイッチ不良となっていました。
マルチファンクションスイッチとはシフトレバーの動きを検知して、ミッションを動かす装置です。
これに異常があると安全のためエンジンが掛からなくなったり、
2速固定のエマージェンシーモードに入ったりします。
車体からマルチファンクションスイッチを取り外します。
取り外したマルチファンクションスイッチは分解し、清掃後接点磨きをして 再度組み立てました。
取り付けなおしたマルチファンクションスイッチの調子を確認すると良さそうなので作業完了です。
新品ではマルチファンクションスイッチだけで約8万5千かかるところを
分解し清掃、調整することで工賃込みで4割以下で修理をすることが出来ました😊
ご来店ありがとうございました😌
本年は29日(月)までの営業となり、 新年は1月5日(月)より営業を開始します。
本年もご愛顧を賜りありがとうございました。
新年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください😌
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🚗VW ニュービートル 鍵が抜けない💦🚗
こんにちは!洋自動車です。
今日は一年で最も昼が短い冬至ですね。
カボチャ(なんきん)、レンコンなど “ん” が2つつく食べ物を食べると運気を呼び込めるといわれています。
我が家も今夜はレンコンのはさみ揚げでもしようかな。
さて、今回のお客さまはイグニッションキーが操作できないとご来店されたVW ニュービートルです。
イグニッションキーとは車のエンジンを始動させるためのキーです。
VW車両でキーが抜けない場合、ステアリングロック不良が原因のことが多いです。


ステリングロックはハンドルの奥の方にあるため、取り外していきます。
ハンドルを外し、ウインカーなどをどんどん外していくと
ようやくステリングロックを取り外すことができます。
新品のステアリングロックに変更し、ハンドルなどを組みなおしていきます。
イグニッションキーの回り具合、抜け具合をチェックして完了です😊
ご来店ありがとうございました😌
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🚗JEEP レネゲード ショックアブソーバー交換🚗
こんにちは!洋自動車です。
今年の漢字が“熊”と発表されましたね🐻
確かに熊関連ニュースをよく見た気がします。
さて、今回のお客さまは右リアのショックアブソーバーの交換希望でご来店されたJEEP レネゲードです。
ショックアブソーバーとはその名の通り、衝撃を吸収する部品です。
ショックアブソーバーに不調が見られると、 曲がった後に揺れが続いたり、異音がしたりします。
また、衝撃を吸収しなくなることでタイヤへの圧力が高まり、 摩耗が早くなることもあります。
タイヤに偏摩耗が見られる場合にはショックアブソーバーの異常を考えてみてもいいかもしれません。
リアの足回りを確認するとオイル漏れの痕跡が見られました。
今回はたショックアブソーバーとスプリングコイルのアセンブル品をお持ちいただいていたのですが、

コイルスプリングの形状が現品と異なっていた為、コイルスプリングは現品を再利用することにしました。
コイルスプリングをお持ちいただいたショックアブソーバーに組み直し、 再度車体に組付けて完了です😊
ご来店ありがとうございました😌
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🚗BMW Z4 シフトポジションセンサー交換🚗
こんにちは!洋自動車です。
今週はたくさんのお客様がタイヤ交換にいらっしゃいました😌
この土日も混雑が見込まれますので、LINEや電話でご予約いただけると幸いです😌
さて、今回のお客さまはシフトポジションセンサーを交換してほしいとご来店されたBMW Z4です。
シフトポジションセンサーとはAT車のトランスミッションが現在どのギアに入っているかを検知し、
その情報を電子制御ユニットに伝えるセンサーです。
このセンサーに不具合があると、シフトポジションを変更できないため
エンジンがかからないなどのトラブルになることがあります。
シフトポジションセンサーのカバーがぼろぼろになっていました💦
今回は持ち込みいただいたシフトポジションセンサーに交換しました😊
ご来店ありがとうございました😌


































