有限会社洋自動車
津山 輸入車 中古部品取り扱い
  • アウディQ4のカーフィルム施工をご依頼いただきました!

     

    アウディのQ4を乗られる方が後部座席にカーフィルムの施工をご依頼
    せっかくの機会なので写真を撮らせていただきました
     
    無題177_20220223160453 (800x622)
     
     
    まず全体写真ですが、この距離でも貼る前と貼った後でだいぶ違うなと感じます
    もう少しアップで撮影した写真が次の写真になります
     
    無題174_20220223152739 (800x800)
    窓の後ろに映る車のボディーが施工後は見えにくくなっているのがよくわかります
    フィルムひとつでこんなに変わるなんてすごいですよね
     
     
    無題175_20220223152932 (800x800)
     
     
    いかがでしょうか
    フィルムを貼るだけで外から車内が見えにくくなりました
     
    ここで、カーフィルムのことについてお話できればと思います
    まずカーフィルムは、
    ・クリアフィルム…透明なフィルム
    ・カラーフィルム…色の付いたフィルム
    ・スモークフィルム…今回のように中が見えにくいようになっているフィルム
    ・ミラーフィルム …外から見たときに鏡のようになっているフィルム
    など色々な種類があります
     
    そんな、カーフィルムを貼るメリットはいくつかあります
    まずクリアフィルム以外のものに関しては、中が見えにくくなるのでプライバシーを守ることが出来ます
    そして全部のフィルムに共通して言えるメリットもあります。
    ・紫外線をカットできるものがある。
    ・窓が割れたときの飛散防止になる。
    ・車上荒らし対策にもなる。
    などが上げられます
     
    スマホのフィルムと同じような感じですね
    こういったメリットが沢山ありますので、とてもオススメですが
    運転席や助手席などに貼る場合は「透過率が70パーセント以上のもの」といった決まりなどもございますので注意が必要です
    そして、このフィルム自分で貼ることも出来ますが、すごく難しいので
    フィルムを貼ろうかと思っている場合は基本的にプロに頼んだ方がいいかと思います
     
    ルールさえ守ればとても便利なものですので、ぜひ施工を考えている方は相談してみてはいかがでしょうか
     
    ありがとうございました
  • ミニ チェックランプが付くということで修理!

    ミニに乗られているお客様から、チェックランプが付くということで入庫
    早速診断機に繋いで確認してみることに
     

    無題132_20220128150658 (640x480)

     
    診断機に繋いだところ、「インテーク側カムシャフトセンサー」が壊れていると出てきました
    カムシャフトセンサーとは、カムシャフトというエンジンのバルブを開閉する役割を担っている部品になります
    その部品の状態をコンピューターに伝えて動かしているのがカムシャフトセンサーになります
     
    IMG_20220127_123443_141 (640x480)
     
    そのセンサーが壊れているということで、エンジンルームを見てみると、写真のように線が壊れていました
    知らない間にねずみが食べていたみたいです
     
    IMG_20220127_123515_374 (640x480)
     
    というわけでその線を直していきます
    下の写真は壊れていたところを直した写真です
    無題133_20220128150854 (640x480)
     
    無事に直っているかの確認をしたら、作業終了になります
     
    エンジンルームに動物が入り込むことは良くあることなので、困りますね
    今回みたいに噛みちぎられるのはとてもショックです
    気をつけようがあまりないのですが気をつけたいですね
     
    ありがとうございました
  • BMW 640iウォーターポンプ 交換

    BMW 640i に乗られているお客様から、「ファンが断続的に回転して停止しない」とのことで入庫
    お店に持ってこられたときも、すごいファンの音がしていました
     

    IMG_20220114_124136_478_R.jpg

     
    原因を調べてみると、ウォーターポンプのモータが壊れていることが分かりました
    ということで、ウォーターポンプを交換していきます
     
    IMG_20220113_122824_459_R.jpg
     
    下の写真の左側がもともと付いていたもので、右が新品になります
    今回はモータが壊れてしまっているので、見た目では壊れている場所は分かりません
    ということで交換していきます
     
    IMG_20220113_165809_187_R.jpg
     
    交換した後、正常に動くかの確認をして作業終了です
     
    この車のウォーターポンプはモータで動いてる車になります
    なのでこういうモータの故障というのが起こるときもあるみたいです
    このように車によって同じ部品でも構造が違うこともあります
     
    ありがとうございました
  • ポルシェケイマン ティプトロニック警告 修理

    ポルシェケイマン、ティプトロニック警告が出るということで修理
     

    InkedIMG_20211226_133627_179_LI_R.jpg

     
    診断機を使って調べて行くと
    今回はシフトポジションセンサーの不良でした
     
    IMG_20211226_115409_634_R.jpg
     
    車の裏にあるシフトポジションスイッチを交換していきます
    (※シフトポジションセンサーとは、車が今何速に入っているかを
    コンピューターに伝える役割を持っているセンサーになります。)
     
    IMG_20211226_121313_435_R.jpg
     
    左が不良の物で右が新品です
    交換後故障コード消去の後
    試運転をして故障コードが入らないことを確認して終了です
     
    ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
    シフトポジションセンサーが壊れてしまうと、車が今何速に入っているのか把握できなくなるため、変速ショックが起きたり、エンジンが吹けなかったり、変速がおかしかったり‥
    といった症状が出てきます
    ですので、ティプトロニック警告が出たときには早めに見てもらう必要があります
    そしてこの警告が出たときはシフトの故障だったりすることが多いのであまり運転して修理場に持っていかない方がいいのではないかと思います
    ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
    参考にしていただければと思います。
    ありがとうございました
     
     
  • ミニ クラッチ修理

    先日、ミニのクラッチが滑るということで修理の依頼がありました。

     

    調べてみると、クラッチディスクという部品が擦り減って薄くなっていたのが原因だったようです。

     

     

    新しいディスクに交換して作業終了です。

    ありがとうございました。

     

     

  • BMW X3 白煙が出る 修理

    BMWのX3に乗られているお客様から「白煙が出る」ということで入庫
    お客様の話では、長い時間走ると煙が出るとのお話でした
    早速エンジンルームを見ていくことに

    無題105_20211112180640 (640x480)

     
    原因であろう場所は、下の写真にあるプラグなどが付いているところだと思い開けてみると
    オイル漏れしていました
    IMG_20211112_130547_264 (640x480)
     
    原因はこの黒い細長いものになります
    これの名称は「ヘッドカバーガスケット」といいます
    ヘッドカバーガスケットが元々やわらかいゴムのようになっているのですが、時間が経つにつれプラスチックのように固まっていきます。
    そうなってしまうと隙間からオイルが漏れ出してしまい故障の原因になってきます
    写真のヘッドカバーガスケットも同様に固まってしまったものになります
    こちらは新しいものに交換していきます
    IMG_20211112_153704_622 (640x480)
     
    後は元に戻していくのですが、オイルで汚れてしまっているところは拭いて掃除します
    そして元に戻したら、仕上げにエンジンルームをさっと洗浄して作業終了になります
    修理後、実際に走行して確認しましたが問題もなかったためよかったと思います
     

    ちなみに今回交換したヘッドカバーガスケットは、オイル漏れの原因になりやすいところになります
    エンジンによってガスケットが全然固まらないものもあったり、反対に早く固まってしまうものもあります
    ですので、交換時期というものはとくにはないのでオイル漏れし始めてからでいいとも言われています。心配な方は10年に一度とか10万キロに一度交換と考えてみるのもいいかもしれません
     
    あまり長い時間放置してしまうとオイル漏れが悪化してしまうので、気づいたら早めに車屋さんに行ってみてもらうようにしたほうがいいと思います。
     
    ありがとうございました
     
  • ジャガー XF 冷却水水漏れ修理

    ジャガーのXFが冷却水漏れをしていたので入庫
     
    冷却水を抜いてから、漏れていたところを探していきます
    そして探した結果、ウォーターポンプからの漏れだったことが分かりました

    無題96_20211104171904~2 (640x534)

     
    原因のウォーターポンプを取り外して、改めて見てみると写真の箇所から漏れていました
    少し見づらいかと思いますが、漏れた後が付いています
    ウォーターポンプの赤くなっている部分は冷却水が付着した跡になります
    赤い冷却水なので分かりやすいです
    無題98_20211104173220 (640x480)
     
    古いウォーターポンプは使えないので、新しいものに交換していきます
    無題100_20211104174259 (623x640)
     
    下の写真の○で囲ったところにウォーターポンプが付いています
    これは取替え後の写真になります
    下に映っている赤い液体は車から抜いた冷却水です
    桶にいっぱい出てきました
    無題97_20211104174449 (640x480)
     
    取り付けた後は、エンジンルームの冷却水が付いたところを掃除して、
    別の箇所からの漏れがないか確認したら作業終了です
    ありがとうございました。
  • フィアット パンダ ドアが開かない 修理

    フィアットのパンダを乗られているお客様が「運転席のドアが外から開かない」ということで入庫
    中からドアを開けることは出来たので、開けてドアの中を見てみることに
     

    無題91_20211030172855 (480x640)

     
    ドアの内側はこうなっています
    この白部分のさらに内側を見ていくとようやくドアのスイッチが出てきます
     
    21-10-30-14-33-58-355_photo (640x480)
     
    ドアのスイッチなのですが、黒い線の先が90度に曲がってないといけない部分が折れてなくなっていました
    これが原因でドアが開きませんでした
     
    無題92_20211030174251 (480x640)
     
    原因の部品を取り替えて元に戻したら作業終了です
    ありがとうございました。
     
  • ボルボ 車幅灯 電球取替え

    車検のためボルボを入庫しました
    電気周りを確認したら、車幅灯が切れていたので交換をします
    電球を交換しようと思うとバンパーを外してからでないと出来ないので
    少し大掛かりな作業になります
    というわけで、取り外していきました

    IMG_20211025_122212_438~2 (640x509)

     
    下の写真は別角度の写真になります
    IMG_20211025_122222_034~2 (640x582).
     
    この取り外し作業で分かりにくいところにもねじがあったので、本当に取り外し作業が大変でした
    (下の写真を参照)
     
    無題90_20211026180134 (640x501)
     
    取り外しが終わり電球の状態を見てみたら、4つあるうちの3つが切れていました・・・
    せっかくなので4つとも電球を替えておきました
    後は元に戻して完成です
    少し大掛かりなボルボの電球の取替えでした
     
    ありがとうございました
  • キャデラック エスカレード 車検

    先日、キャデラックをお持ちのお客様が車検のためご来店されました

    無題72_20211020165353 (640x480)

     
    ブレーキオイルを交換していると上手く交換出来なかったため、
    ブレーキマスターシリンダーを外してみてみることにしました
    無題73_20211020165810 (640x480)
     
    上の写真の黒い所を左右比較すると、左部分がすりへっているのが分かると思います
    そのすり減っている所から空気が入ることで交換出来なかったんだと思います
    無題74 (640x480)
     
    新しいものに交換して完了です
    ブレーキオイルの交換も無事に出来たのでよかったです
     
    ちなみに、ブレーキマスターシリンダーが壊れたままで放置してしまうと、ブレーキオイルが上手く回らなくブレーキの効きが悪くなったり、ブレーキを踏み込むと奥まで入ったりします
    またブレーキオイルが漏れてしまうと塗装がはがれてしまうので、そういったことからブレーキオイルが漏れていることに気づくきっかけになったりもすると思います
    ただ意外と気づきにくいことも多いので、少しでも違和感があれば相談してみるのもいいかもしれませんね
     
    ありがとうございました

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基本情報

名称(かな)
有限会社洋自動車(ひろじどうしゃ)
所在地
岡山県津山市沼6-7
営業時間
09:30 ~ 18:30

土日祝 18時迄

年中無休(年末年始除く)

 

 

駐車場
電話番号
0868320007
FAX番号
0868320008
ジャンル
点検輸入車バッテリー自動車ナビ中古車

アクセス