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アウディQ4のカーフィルム施工をご依頼いただきました!
アウディのQ4を乗られる方が後部座席にカーフィルムの施工をご依頼
せっかくの機会なので写真を撮らせていただきました
まず全体写真ですが、この距離でも貼る前と貼った後でだいぶ違うなと感じます
もう少しアップで撮影した写真が次の写真になります
窓の後ろに映る車のボディーが施工後は見えにくくなっているのがよくわかります
フィルムひとつでこんなに変わるなんてすごいですよね
いかがでしょうか
フィルムを貼るだけで外から車内が見えにくくなりました
ここで、カーフィルムのことについてお話できればと思います
まずカーフィルムは、・クリアフィルム…透明なフィルム・カラーフィルム…色の付いたフィルム・スモークフィルム…今回のように中が見えにくいようになっているフィルム・ミラーフィルム …外から見たときに鏡のようになっているフィルムなど色々な種類があります
そんな、カーフィルムを貼るメリットはいくつかありますまずクリアフィルム以外のものに関しては、中が見えにくくなるのでプライバシーを守ることが出来ますそして全部のフィルムに共通して言えるメリットもあります。・紫外線をカットできるものがある。・窓が割れたときの飛散防止になる。・車上荒らし対策にもなる。などが上げられます
スマホのフィルムと同じような感じですね
こういったメリットが沢山ありますので、とてもオススメですが運転席や助手席などに貼る場合は「透過率が70パーセント以上のもの」といった決まりなどもございますので注意が必要です
そして、このフィルム自分で貼ることも出来ますが、すごく難しいのでフィルムを貼ろうかと思っている場合は基本的にプロに頼んだ方がいいかと思います
ルールさえ守ればとても便利なものですので、ぜひ施工を考えている方は相談してみてはいかがでしょうか
ありがとうございました
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ミニ チェックランプが付くということで修理!
ミニに乗られているお客様から、チェックランプが付くということで入庫
早速診断機に繋いで確認してみることに
診断機に繋いだところ、「インテーク側カムシャフトセンサー」が壊れていると出てきました
カムシャフトセンサーとは、カムシャフトというエンジンのバルブを開閉する役割を担っている部品になります
その部品の状態をコンピューターに伝えて動かしているのがカムシャフトセンサーになります
そのセンサーが壊れているということで、エンジンルームを見てみると、写真のように線が壊れていました
知らない間にねずみが食べていたみたいです
というわけでその線を直していきます
下の写真は壊れていたところを直した写真です
無事に直っているかの確認をしたら、作業終了になります
エンジンルームに動物が入り込むことは良くあることなので、困りますね
今回みたいに噛みちぎられるのはとてもショックです
気をつけようがあまりないのですが気をつけたいですね
ありがとうございました
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BMW 640iウォーターポンプ 交換
BMW 640i に乗られているお客様から、「ファンが断続的に回転して停止しない」とのことで入庫
お店に持ってこられたときも、すごいファンの音がしていました
原因を調べてみると、ウォーターポンプのモータが壊れていることが分かりました
ということで、ウォーターポンプを交換していきます
下の写真の左側がもともと付いていたもので、右が新品になります
今回はモータが壊れてしまっているので、見た目では壊れている場所は分かりません
ということで交換していきます
交換した後、正常に動くかの確認をして作業終了です
この車のウォーターポンプはモータで動いてる車になります
なのでこういうモータの故障というのが起こるときもあるみたいです
このように車によって同じ部品でも構造が違うこともあります
ありがとうございました
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ポルシェケイマン ティプトロニック警告 修理
ポルシェケイマン、ティプトロニック警告が出るということで修理
診断機を使って調べて行くと今回はシフトポジションセンサーの不良でした
車の裏にあるシフトポジションスイッチを交換していきます
(※シフトポジションセンサーとは、車が今何速に入っているかをコンピューターに伝える役割を持っているセンサーになります。)左が不良の物で右が新品です
交換後故障コード消去の後試運転をして故障コードが入らないことを確認して終了です
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ですので、ティプトロニック警告が出たときには早めに見てもらう必要があります
そしてこの警告が出たときはシフトの故障だったりすることが多いのであまり運転して修理場に持っていかない方がいいのではないかと思います
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BMW X3 白煙が出る 修理
BMWのX3に乗られているお客様から「白煙が出る」ということで入庫
お客様の話では、長い時間走ると煙が出るとのお話でした
早速エンジンルームを見ていくことに
原因であろう場所は、下の写真にあるプラグなどが付いているところだと思い開けてみるとオイル漏れしていました
原因はこの黒い細長いものになります
これの名称は「ヘッドカバーガスケット」といいます
ヘッドカバーガスケットが元々やわらかいゴムのようになっているのですが、時間が経つにつれプラスチックのように固まっていきます。そうなってしまうと隙間からオイルが漏れ出してしまい故障の原因になってきます
写真のヘッドカバーガスケットも同様に固まってしまったものになります
こちらは新しいものに交換していきます
そして元に戻したら、仕上げにエンジンルームをさっと洗浄して作業終了になります
修理後、実際に走行して確認しましたが問題もなかったためよかったと思います
ちなみに今回交換したヘッドカバーガスケットは、オイル漏れの原因になりやすいところになります
エンジンによってガスケットが全然固まらないものもあったり、反対に早く固まってしまうものもあります
ですので、交換時期というものはとくにはないのでオイル漏れし始めてからでいいとも言われています。心配な方は10年に一度とか10万キロに一度交換と考えてみるのもいいかもしれません
あまり長い時間放置してしまうとオイル漏れが悪化してしまうので、気づいたら早めに車屋さんに行ってみてもらうようにしたほうがいいと思います。ありがとうございました
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ジャガー XF 冷却水水漏れ修理
ジャガーのXFが冷却水漏れをしていたので入庫
冷却水を抜いてから、漏れていたところを探していきます
そして探した結果、ウォーターポンプからの漏れだったことが分かりました
原因のウォーターポンプを取り外して、改めて見てみると写真の箇所から漏れていました
少し見づらいかと思いますが、漏れた後が付いています
ウォーターポンプの赤くなっている部分は冷却水が付着した跡になります
赤い冷却水なので分かりやすいです
古いウォーターポンプは使えないので、新しいものに交換していきます
下の写真の○で囲ったところにウォーターポンプが付いています
これは取替え後の写真になります
下に映っている赤い液体は車から抜いた冷却水です
桶にいっぱい出てきました
取り付けた後は、エンジンルームの冷却水が付いたところを掃除して、別の箇所からの漏れがないか確認したら作業終了です
ありがとうございました。 -
キャデラック エスカレード 車検
先日、キャデラックをお持ちのお客様が車検のためご来店されました
ブレーキオイルを交換していると上手く交換出来なかったため、ブレーキマスターシリンダーを外してみてみることにしました
上の写真の黒い所を左右比較すると、左部分がすりへっているのが分かると思います
そのすり減っている所から空気が入ることで交換出来なかったんだと思います
新しいものに交換して完了です
ブレーキオイルの交換も無事に出来たのでよかったです
ちなみに、ブレーキマスターシリンダーが壊れたままで放置してしまうと、ブレーキオイルが上手く回らなくブレーキの効きが悪くなったり、ブレーキを踏み込むと奥まで入ったりします
またブレーキオイルが漏れてしまうと塗装がはがれてしまうので、そういったことからブレーキオイルが漏れていることに気づくきっかけになったりもすると思います
ただ意外と気づきにくいことも多いので、少しでも違和感があれば相談してみるのもいいかもしれませんね
ありがとうございました






































