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アウディのドライブシャフトブーツを交換!
車検で預かったアウディのドライブシャフトブーツが破れていたので交換していきます。
ドライブシャフトブーツはブレーキの裏についています。
こちらはブーツを外した後の写真になります。
外したブーツが写真の右側のものになります。
(左側は新しいものです。)
古い方は真っ二つになってしまっています。
ブーツの中にグリスをいれ、元の状態に戻したら作業終了です。
ちなみに、ブーツの中に入っていたグリスはホイルや、ブーツ付近にかなり飛び散っていました。
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<今回出てきた部品について>
ドライブシャフトブーツとは
→ドライブシャフトについているブーツのこと
中にはグリスが入っています。
これは
・ボールジョイントが常に柔軟な動きが出来るようにするため
・ブーツで囲うためグリスの飛散防止
・ホコリや水が入っても守れるようにするため
といった理由でグリスを入れるようになっています。
そもそもドライブシャフトって?
→エンジンの動きをタイヤへ伝える役割を担ってます。
とても大切な部品のひとつになります。
ブーツ破れを放っておくと…
ブーツが破れる
↓
グリスが飛び散る
↓
砂や水などの異物が入り込む
(砂などの噛む音で気づかれる方も多いです)
↓
ボールジョイントが壊れる
ボールジョイント・・・ハンドルの動きをタイヤへ伝える役割を担ってます。
名前の通りボール状になっているので、滑らかな動きをすることが出来ます
主に「曲がる」を伝える役割を担ってます
↓
走行不能になる
ブーツの中にある部分がとても大事な役割を持っているので、気づいたときには早く車屋さんに行くことをオススメします
ちなみに、他にも車にはブーツが付いているので気にしておくほうが良いと思います。
ただ、ブーツは目視でないと中々破れていることに気がつきにくく、
音で気づいたときにはボールジョイントが傷ついていることが多いので車検などをきちんと受けることがとても大事になります。
ありがとうございました。
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新生活の時期ですね♪
こんにちは!
3月も中旬になり、新生活の準備をされる方も増えていると思います。
新生活で車が必要な方や車の買い替えをご検討中の方も、
当店では軽自動車から輸入車と幅広くございますので、ぜひ一度洋自動車までお越しください!!
また、カーセンサーやグーネットからも中古車をご覧いただけます。
気になるお車がございましたら、直接当店へご連絡いただくか、
または公式LINEもございますのでそちらでもお問い合わせできます!
皆様のご来店お待ちしております。
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春らしく暖かくなってきました!!
こんにちは!
3月に入り、暖かくなってきましたね。
今年は例年よりも雪が多く降り、スタッドレスタイヤが大活躍でした!
もう雪が積もることもないかと、タイヤの履き変えをされるお客様も増えてきてます
これからタイヤ交換をご検討中の方、
洋自動車もタイヤ交換出来ますので、ご予約ご来店お待ちしております!
オイル交換なども一緒に出来ますので、ご来店時にお気軽に仰っていただければと思います。
洋自動車は公式LINEもございますので、こちらでもお問い合わせ可能です!
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セルモーターの修理をしました!(トヨタ ポルテ)
トヨタのポルテのセルモーターがずっと回り続けるので修理していきます
まず、リフトアップをしてセルモーターを取り外していきます
【セルモーターについて説明】まず、エンジンをかけるときにキーを回したり、スタートボタンを押すと思います
そのときにセルモーターが動いて、エンジンを回してくれます
そして、エンジンが回りだすとセルモーターは役目を終えるので止まるという仕組みです
ですのでエンジンがかからない理由のひとつにセルモーターが原因になってくることもあります
さて、車の下から覗ぞくとセルモーターがあります
(丸で囲っているところ)これを取り外していきます
今回は交換ではないので、修理の様子をお見せできればと思います
まず取り外したセルモーターがこちらになります
まだ原因が分からないので、ここから原因を探りながら修理をしていきます
セルモーターの中身をばらしていくとこんな感じになっています
ちなみにここで原因が分かりました
今回は○で囲っているところが上下に動くのですが、その動きが悪かったのです
この部分の動きが悪いからエンジンをかけるときに、エンジンにくっついたままこの部分が戻らず一緒に回り続けてしまい今回のような状態になったのではないかと思います
なので潤滑剤を何度か湿布して動きをよくして直していきます
さらにばらしてみると、中には煤がだいぶ付いていました
(黒いものが煤です。)ちなみに車によっては煤が付くこともあるので、壊れているとかではありません
こちらは、パーツクリーナーで清掃をしていきます
反対側も真っ黒でした。同じように清掃していきます
清掃をしたり、動く部分には潤滑剤を湿布して対応していきます
最後修理が終わったら、元に戻して作業終了です
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さて今回修理したセルモーターですが、実は修理を行う車屋さんって少ないことをご存知でしたか



ほとんどのお店の場合は新しいセルモーターを交換して、お客様にお返しする形が多いんです

別にそれでもいいのではと思う方もいるかもしれません…。
ただ、調べてみたところ、
新品のセルモーターが3~5万円前後くらいの値段で、
ここに工賃が加わると、総額はおよそ5~7万円前後かかります

結構お値段しますよね…

ですが!!
洋自動車は修理をすることが出来るので、この金額より
大幅に値段を安くすることが出来ます!!
洋自動車はこういったことも出来ますので、お車の故障などで困っていることがございましたら、
ぜひお気軽に洋自動車へお問い合わせいただければと思います

ありがとうございました

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BMW 320i エンジンチェックランプが付くので見ていくと…。
BMWのチェックランプがつくということで入庫
診断機に繋いで確認してみると、色々なコードが入っていて「VVTモーター」の動きが悪いという結果が出たので、VVTモーターを交換していきます
エンジンルームからVVTモーターは交換していきます
○で囲っているところのヘッドカバーの中にモーターがあります
写真の真ん中にあるのが今回交換するVVTモーターになります
エンジンについている大事な部品のひとつになります
ヘッドカバー裏ですが、かなりスラッジが溜まっていました
こうなると良くないので、もう少し早いスパンでのオイル交換をお勧めします
(詳しい説明などはブログの最後に説明させていただいてますので、ご覧ください
)VVTモーターを交換して診断機につなぎます
診断結果に出てこなかったので、今回の作業は終了になります
ありがとうございました
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ここからは「VVTモーター」と「スラッジ」について詳しく説明させていただきます。
VVTモーターについて
今回交換することになったVVTモーターは正式名称バルブトロニックモーターといいます

難しい言い方になると、吸気抵抗の低減によるエンジン出力と燃費の向上と、優れたスロットルレスポンスを実現できるものといわれていてBMWの車によく付いています

このモーターが付いているおかげでBMWらしい走りが出来るといわれています


ただこのモーターが壊れるとエンジンの動きに影響してくるので、走行に違和感などが出てきたりします。
基本的には今回のようにチェックランプが付くことが多いので気づきやすいです

スラッジについて
スラッジ…エンジン内部に溜まった燃えカスのこと
簡単に言うと、ヘドロのことになります。
【どうして定期的なオイル交換が必要になるか…】
スラッジは基本はエレメントに濾過されます。
ですが、エンジンオイルを長い時期交換しないと、どんどん汚れていきます。
そのため、汚れたオイルを濾過が仕切れなくなりエレメントも目詰まりを起こすようになり
そうなってしまうと汚れなどを取り除けなくなり、スラッジが付いたままのオイルが循環し続けるので、
今回のようにヘッドカバーの裏にスラッジが溜まっていくということになります


定期的なオイル交換、エレメント交換が大事になります!
ちなみに、洋自動車のエンジンオイルの交換費用はこちらになります。
お得に交換が出来ますので、とてもオススメです


エレメントに関しましても、同額で
軽自動車 >>> 1650円(工賃込み)
普通車 >>> 2200円(工賃込み)
となります。
津山にお住まいの方は、ぜひ洋自動車へお越しください


















