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BMW 640iウォーターポンプ 交換
BMW 640i に乗られているお客様から、「ファンが断続的に回転して停止しない」とのことで入庫
お店に持ってこられたときも、すごいファンの音がしていました
原因を調べてみると、ウォーターポンプのモータが壊れていることが分かりました
ということで、ウォーターポンプを交換していきます
下の写真の左側がもともと付いていたもので、右が新品になります
今回はモータが壊れてしまっているので、見た目では壊れている場所は分かりません
ということで交換していきます
交換した後、正常に動くかの確認をして作業終了です
この車のウォーターポンプはモータで動いてる車になります
なのでこういうモータの故障というのが起こるときもあるみたいです
このように車によって同じ部品でも構造が違うこともあります
ありがとうございました
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ボルボ V70 タイミングベルト交換
ボルボ V70をタイミングベルト交換のため入庫
早速タイミングベルトを交換していきます
タイミングベルトはエンジンの本当に中の部分にあります
なので、ボンネットを開けてすぐ見ることは出来ないです
下の写真に映っているのがタイミングベルトになります

タイミングベルトの交換時にはテンショナーとウォーターポンプを一緒に交換しておきます
(詳しい説明は最後に書かせていただきました
)(上の写真の説明)緑色のついた部品がウォーターポンプベルトがタイミングベルト、そのほかの部品がテンショナーになります
新しいものに交換した後は、冷却水の補充をして点検をします
問題がなければ試運転をして作業終了になります
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詳しい説明
今回交換したのが、下の3つの部品になります
・タイミングベルト…エンジンが規則的に回転運動できるようにしている部品・テンショナー…ベルトがたるみのないように調整してくれる部品・ウォーターポンプ…冷却水をエンジンやラジエータに送っている部品先程も言いましたが、タイミングベルトを交換する際にはテンショナーとウォーターポンプも一緒に交換してしまいます
一緒に交換しておいたほうがいい理由は以下になります
・テンショナーはベルトの張りを保つものなので交換しておかないといけない
・ウォーターポンプはタイミングベルトの付いているところに近いところにあるので一緒に交換しておくと工賃も安く付き、お得になる
・ウォーターポンプは冷却水を一番動かしているものなので漏れやすい部品&消耗品なので交換しておいたほうがいい
(↑詳しくはウォーターポンプの修理のブログ記事をご覧ください)最近の車にはタイミングベルトが付いてない車も多いです
(ベルトじゃない車=タイミングチェーンが代わりに付いている→チェーンは基本的に交換不要)ちなみに、タイミングベルトを交換しないまま放置していつか切れると、ベルトはエンジンにとって大切な役割を担っているものなのでエンジンが停止します
ですので、10万キロを超えたら必ず交換しておきましょう
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ありがとうございました
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ホンダ アクティ 冷却水漏れ 修理
ホンダのアクティが車検で入庫
点検をしていると、冷却水のタンクが中身空っぽになっていました
冷却水がなくなっている原因を探してみると、ウォーターポンプから漏れていたことが分かりました
アクティーのウォーターポンプは荷台の下にあります
下の写真はウォーターポンプを下から見た写真です
正面から見ると漏れているところは分からないのですが、下から覗いてみると濡れていることが分かります
点検時にこの漏れを見つけて原因が分かりました
ウォーターポンプを取り外す為に、カバーやとらないといけない部品を取っていくと、下の写真のようにウォーターポンプが見えてきます
さっきの写真でも見えていたように下のほうが濡れていました
新しいウォーターポンプに付け替えをしたら、冷却水の補充して試運転します
問題がなかったので作業終了になります
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ですので、とても冷却水の漏れが起きやすい場所になります
それから冷却水が漏れると、エンジンを冷やすことが出来なくなり車が動かなくなってしまうこともあります
もし漏れに気づいたときは早めに修理場にもって行くことをオススメします
ありがとうございました

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ポルシェケイマン ティプトロニック警告 修理
ポルシェケイマン、ティプトロニック警告が出るということで修理
診断機を使って調べて行くと今回はシフトポジションセンサーの不良でした
車の裏にあるシフトポジションスイッチを交換していきます
(※シフトポジションセンサーとは、車が今何速に入っているかをコンピューターに伝える役割を持っているセンサーになります。)左が不良の物で右が新品です
交換後故障コード消去の後試運転をして故障コードが入らないことを確認して終了です
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ですので、ティプトロニック警告が出たときには早めに見てもらう必要があります
そしてこの警告が出たときはシフトの故障だったりすることが多いのであまり運転して修理場に持っていかない方がいいのではないかと思います
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新年のご挨拶
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*新年明けましておめでとうございます
旧年中はひとかたならぬご厚情をいただき誠にありがとうございました
2022年も満足度の高いサービスを提供できるよう努めて参りますので、本年も変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます
末筆ではございますが皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております
令和4年1月6日有限会社 洋自動車
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2021年もありがとうございました!
2021年も残すところ僅かになります
洋自動車も今年の営業は明日で最終日となりました
今年も洋自動車の津山瓦版をご覧いただき誠にありがとうございました
2022年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます
良いお年をお迎えください
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年末年始の営業について
12月31日~1月3日・・・休業1月4日から通常営業となります。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
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BMW X3 白煙が出る 修理
BMWのX3に乗られているお客様から「白煙が出る」ということで入庫
お客様の話では、長い時間走ると煙が出るとのお話でした
早速エンジンルームを見ていくことに
原因であろう場所は、下の写真にあるプラグなどが付いているところだと思い開けてみるとオイル漏れしていました
原因はこの黒い細長いものになります
これの名称は「ヘッドカバーガスケット」といいます
ヘッドカバーガスケットが元々やわらかいゴムのようになっているのですが、時間が経つにつれプラスチックのように固まっていきます。そうなってしまうと隙間からオイルが漏れ出してしまい故障の原因になってきます
写真のヘッドカバーガスケットも同様に固まってしまったものになります
こちらは新しいものに交換していきます
そして元に戻したら、仕上げにエンジンルームをさっと洗浄して作業終了になります
修理後、実際に走行して確認しましたが問題もなかったためよかったと思います
ちなみに今回交換したヘッドカバーガスケットは、オイル漏れの原因になりやすいところになります
エンジンによってガスケットが全然固まらないものもあったり、反対に早く固まってしまうものもあります
ですので、交換時期というものはとくにはないのでオイル漏れし始めてからでいいとも言われています。心配な方は10年に一度とか10万キロに一度交換と考えてみるのもいいかもしれません
あまり長い時間放置してしまうとオイル漏れが悪化してしまうので、気づいたら早めに車屋さんに行ってみてもらうようにしたほうがいいと思います。ありがとうございました























