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BMWオーバーヒート
先日、BMWのお客様がオーバーヒートしたとの事で車をお引き取りしました。
テスタで診断したところ、ウォーターポンプとサーモスタッドが故障していることが判明しました。
ウォーターポンプはエンジンを冷却させる冷却水を循環させる役割があります。
エンジン始動直後に冷却水を循環させてしまうとエンジンが温まらなく、これが不具合になります。これを抑制するために水温を調整することがサーモスタッドの役割です。
リフトアップして確認したところ、オイル漏れがありました。
ウォーターポンプとサーモスタッドの取り替えを行いました。
取り付け後は冷却水を加圧させ、他に不具合がないか確認を行いました。
ご来店ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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ベンツB180 エンジン警告灯
先日、ベンツB180のお客様がエンジン警告灯が点灯した事でご来店されました。
テスタで診断したところ、サーモスタッドが故障している事が分かりました。
車下を確認すると、オイルエレメントハウジングのオイル漏れがありました。
サーモスタッドは冷却水の水温を調整する役割があります。
オイルエレメントハウジングはオイルエレメントを格納する部品になっています。
オイルエレメントハウジングとサーモスタッドは、下図の黄色線で囲ったところエンジンの裏側に取り付けられており、
エアエレメントやインテークマニホールド等を取り外さなければ、作業が困難です。
↑左が取り外したオイルエレメントハウジング:右が新品
↑左が外したサーモスタッド:右が新品
上図のように取り付けし、作業完了しました。
ご来店ありがとうございました。
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エアコンガスリフレッシュのご案内
皆様、日中の気温が高くなり、お車のエアコンを使用されていると思われますが、エアコンの効き具合はいかがでしょうか?
古くなったエアコンガスは水分を含んでしまい冷却効率が悪くなってしまいます。
そこでエアコンガスクリーニングをしてみてはいかがでしょうか?
エアコンガスクリーニングとは、古くなったエアコンガスを回収し、エアコンパイプ内の空気を真空引きで除去してから、再生したエアコンガスを充填する作業です。
実際に当社の代車でどのくらい効果があるか検証しました。
エアコンガスリフレッシュ前の外気温は26.5℃で吹き出し口の温度は15.0℃でした。
ちなみに車内温度は40℃超えです…

そしてエアコンガスリフレッシュ作業を実施中!!

施工後は外気温27.0℃のところ、吹き出し口温度は9.6℃となりました。

吹き出し口に手を当てると冷たくなったのが体感できました!
金額は5,500円(税込)で行っております。
※再生したエアコンガスを充填して規定量となっていない場合には追加充填したエアコンガス分;15円/g(税込)追加でいただいております。
皆様、ご来店お待ちしております。





























