-
MINI警告灯
先日、MINI ONEのお客様がエンジン警告灯が点灯されたことでご来店されました。
テスタで診断したところ排気の触媒劣化であることが判明しました。
実際に確認したところ触媒コンバータが飛び出していました。
↑奥の白いのが触媒コンバータ
触媒コンバータは排気ガスを浄化する役割があり、上図のようになっていると適切に排気ガスが浄化されません。
MINIはエキゾーストマニホールドと触媒が一体型になっていることからエキゾーストマニホールドごと交換する必要があります。

↑取り外したエキゾーストマニホールド
新品は13万程かかりますが、中古部品にしたことで半額程で調達することができました。

↑取り付けたエキゾーストマニホールド

こちらが正常なエキゾーストパイプです。
ご来店ありがとうございました。
-
スバル レガシィ ラジエータ交換
先日、スバル レガシィのお客様がラジエータに冷却水が漏れていることでご来店されました。
ボンネットを開けて確認すると下図のようにラジエータ上部に緑色の冷却水が漏れていました。

冷却水は高温になったエンジンを冷却させる役割があり、ラジエータはエンジンの熱を奪った冷却水を冷却させる役割があります。
冷却水が少なくなると適切にエンジンを冷却させることができず故障の原因になります。
冷却水を全て抜き、ラジエータを取り外しました。
↑冷却水を全て抜きラジエータを取り外しました。
↑左;取り外したもの、右;新品
新品のラジエータを取り付け完了です。
ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。
-
エンジンオイル・エレメント交換のご案内
皆様いつも本ブログをお読みいただきありがとうございます。
突然ですが、皆様はエンジンオイル、エレメントの交換を適切にされているでしょうか?
エンジンオイルは以下の役割があり、
・潤滑作用・・・油膜によって金属部分の摩耗を防ぐ。
・洗浄作用・・・エンジン内部を清潔に保つ。
・冷却作用・・・エンジンの熱を外部に放出する。
・防錆作用・・・錆の原因になる水分や空気を遮断する。
・密封作用・・・シリンダー内部のガスを漏らさない。
適切な頻度で交換しなければ、車が不調になり故障の原因になります。
当社ではエンジンオイル交換目安はエンジンオイルは毎3,000km、オイルエレメントは毎10,000kmごとに交換を推奨しております。
ご金額についてはエンジンオイルは給油量にかかわらず軽自動車は1,500円(税込1,650円)、普通車は2,000円(税込2,200円)で行っております。
オイルエレメントも同額で軽自動車は1,500円(税込1,650円)、普通車は2,000円(税込2,200円)で行っております。

↑こちらが給油しているエンジンオイルです↑
※排気量2,000cc以上の車、外車については別途料金になりますのでご注意ください。
それでは皆様のご来店心よりお待ちしております!!























