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BMW X3 白煙が出る 修理
BMWのX3に乗られているお客様から「白煙が出る」ということで入庫
お客様の話では、長い時間走ると煙が出るとのお話でした
早速エンジンルームを見ていくことに
原因であろう場所は、下の写真にあるプラグなどが付いているところだと思い開けてみるとオイル漏れしていました
原因はこの黒い細長いものになります
これの名称は「ヘッドカバーガスケット」といいます
ヘッドカバーガスケットが元々やわらかいゴムのようになっているのですが、時間が経つにつれプラスチックのように固まっていきます。そうなってしまうと隙間からオイルが漏れ出してしまい故障の原因になってきます
写真のヘッドカバーガスケットも同様に固まってしまったものになります
こちらは新しいものに交換していきます
そして元に戻したら、仕上げにエンジンルームをさっと洗浄して作業終了になります
修理後、実際に走行して確認しましたが問題もなかったためよかったと思います
ちなみに今回交換したヘッドカバーガスケットは、オイル漏れの原因になりやすいところになります
エンジンによってガスケットが全然固まらないものもあったり、反対に早く固まってしまうものもあります
ですので、交換時期というものはとくにはないのでオイル漏れし始めてからでいいとも言われています。心配な方は10年に一度とか10万キロに一度交換と考えてみるのもいいかもしれません
あまり長い時間放置してしまうとオイル漏れが悪化してしまうので、気づいたら早めに車屋さんに行ってみてもらうようにしたほうがいいと思います。ありがとうございました
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フォルクスワーゲン イオスV6 車検
フォルクスワーゲンのイオス V6が車検で入庫
車検で下廻りの点検をしていると、ドライブシャフトブーツがひどく破れていたので交換することなりました
エンジンの力が最後に伝わる部分がここになります
写真に写っているブーツの中身と書かれた部分は『ベアリング』というものになります
このベアリングの丸い部分が自由に動くことで、タイヤが回転して走行することが出来たり、左右に動かせる仕組みになっています
ちなみに肝心のブーツは写真を見ると分かりますが、ひどく破れてしまっていました
そして破れていたことによってブーツの中のグリスが漏れて、周りの部品にもグリスが付いていました
新しいものに交換したら、作業終了です
ちなみにですが、ドライブシャフトブーツ破れを放置するとベアリングが壊れてしまったり、そうなると修理費も上がってしまいます
もしもブーツが破れているのに気づいたときは、早めに交換しておくことをオススメします
ベアリングにブーツが付いている理由は2つあり、1つはベアリングがスムーズに動くようにするために使うグリスが飛ばないようにするためと、もうひとつは砂利や雨水の浸入を防ぐためです
もしも、ベアリングに雨水等が入ってしまうとベアリングの回転の邪魔をしてしまい、結果壊れてしまう原因になります。そうなる前に、破れているのに気づいたら早めに交換しましょう
ありがとうございました。 -
ジャガー XF 冷却水水漏れ修理
ジャガーのXFが冷却水漏れをしていたので入庫
冷却水を抜いてから、漏れていたところを探していきます
そして探した結果、ウォーターポンプからの漏れだったことが分かりました
原因のウォーターポンプを取り外して、改めて見てみると写真の箇所から漏れていました
少し見づらいかと思いますが、漏れた後が付いています
ウォーターポンプの赤くなっている部分は冷却水が付着した跡になります
赤い冷却水なので分かりやすいです
古いウォーターポンプは使えないので、新しいものに交換していきます
下の写真の○で囲ったところにウォーターポンプが付いています
これは取替え後の写真になります
下に映っている赤い液体は車から抜いた冷却水です
桶にいっぱい出てきました
取り付けた後は、エンジンルームの冷却水が付いたところを掃除して、別の箇所からの漏れがないか確認したら作業終了です
ありがとうございました。



















